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Jリーグ1部(J1)第5節第1日の5日、京都サンガFCは川崎に1−0で勝ち、勝ち点を8とし前節の11位から7位に順位を上げた。川崎に勝つのはJ2時代の2001年以来で、9試合ぶり。サンガは0−0で前半を折り返した後、後半28分に柳沢が均衡を破るゴールを決めた。 ▽サンガ 1−0 川崎 【評】サンガは川崎の猛攻に耐え、カウンターで決勝ゴールを奪って1−0で勝った。 川崎と同じ3−5−2の布陣で臨み、強力FWの攻撃を防ぎながら速攻で反撃を試みた。危険な場面も多かったが、ゴール前でしのぎ続け、後半28分、相手陣内のこぼれ球を拾ったMF中山が守備ライン裏へ好パスを送り、FW柳沢が先制点を決めた。DF森岡が頭部を切るなどけが人を出しながらも最後まで相手攻撃をしのいで完封勝ちした。 ■京都サンガFC・加藤監督 「選手たちは最後までファイトしてくれた。組織的に守り、奪ったらシンプルに攻めるサッカーは、強い川崎とやっても表現できた。体を張って取った勝ち点3。自分も強豪から3を取れてうれしい。3−5−2を採用したのは、相手パスの出所である中盤も含めて常にプレスをかけるのが狙いだった」 (京都新聞) |
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